このページは本年度の部門の活動方針となっております。
管理運営部門
今年度会長方針に基づき、管理運営部門はクラブ内の奉仕と会員の親睦、いわゆるクラブの根幹をなし、
結束を強める部門として、各委員会が会員の皆様にとって有益で、
活気あるクラブ運営が実践できるように推進していきたい。
奉仕プロジェクト部門
活動方針
会長方針に基づき、各奉仕委員会と共に奉仕事業活動目標達成を目指して活動してまいります。
活動計画及び実施方法
1.各奉仕委員会が円滑な事業を実施できるよう調整、サポート
2.定期的な部門内ミーティングの実施
3.新たな奉仕事業の考案、提起
青少年奉仕部門
活動方針
我がクラブは創立以来今日、明日の日本を担う青少年の育成プログラムに取り組んでまいりました。
当クラブの姿勢をより一層強固なプログラムにしたいと思います。
「すべてのロータリアンは青少年の模範となれ」
活動計画及び実施方法
1.中学生職場体験事業へ鴻巣市教育委員会とタイアップし、協力体制を構築する。
そして、受け入れ企業の募集、実施に当たっては、受け入れ体制の方法について情報交換を行う。
2.インターアクトのクラブの推進、交換留学生の受け入れ等あるが、地区の要請があれば、理事会に諮って検討する。
ロータリー財団・米山記念奨学部門
地区ロータリー財団部門には、
ロータリー財団は、1917 年当時のRI 会長アーチC・クランフ氏の提案で『世界で良いことをするために』基金設置の為に1982 年「ロータリー財団」を設立し、
皆様の寄付により支えられ、現在では、世界有数の財団に成長し、何百万という人の為に人道的支援を行ってまいりました。
また米山記念奨学事業は全国のロータリアンからの寄付を財源として、日本で学ぶ外国人学生を支援して、国際社会で活躍する人間に育っていただき、
日本に対しての理解を深め、両国の平和の架け橋になり、その使命をはたして頂ける事を期待するものです。
活動計画及び実施方法
1.ロータリー財団部門
年次寄附 200 ドル×会員数
ポリオプラス寄付 50ドル × 会員数
ベネファクター 1,000ドル × 1名
上記年次寄付の100ドルは会費より、残りは、会員からの寄付により、100%達成を目指します。
ポリオプラス寄付の50ドルはニコニコより寄付致します。
2.米山記念奨学部門
目標額 25,000 円 (普通寄付5,000 円 特別寄付20,000 円)
米山記念奨学寄付の個人目標額のうち、普通寄付5,000 円は会費より寄付致します。
特別寄付の20,000 円の内10,000 円は会費より寄付致します。
残りの10,000円は会員の皆様にご協力をお願いし、100%目指します。
3.10 月の世界ポリオデーでは、鴻巣駅にて街頭募金活動を実施予定