鴻巣水曜ロータリークラブ 鴻巣水曜ロータリークラブ 鴻巣水曜ロータリークラブ

鴻巣水曜ロータリークラブ第27代会長
 寺西 修身

バリー・ラシンRI会長(バハマご出身)は2018-2019年度のテーマとして
「BE THE INSPIRATION」(インスピレーションになろう)を掲げています。

また、2770地区の中川高志ガバナーは
(すべてはクラブ活性化のために)―実り豊かな奉仕をめざして―
を活動方針としています。

つまり、会員自ら率先して本年度の活動方針を理解し、
協力しあって持続可能な変化を地域とクラブ内にもたらして、より役立つ行動を実践しましょう。

我がクラブも節目の25周年を無事超えて、益々世界と地域に貢献出来る、
実り多い実績のある活動を来るべき30周年に向けて
会員やご家族の皆様と一緒になって実施していきたいと思います。

ロータリー活動の原点は「奉仕と親睦と人づくり」です。
この3つのテーマのバランスを取り、より存在価値のある時代の変化に対応した
クラブ運営を皆様と共に実施していきます。

新たに迎えた新会員とベテラン、中堅会員の皆様の満足度を上げ、
自信に満ちた地区に誇れるクラブ活動を目指します。
会員の皆様のご協力を是非宜しくお願いします。




2018−2019年度 鴻巣水曜ロータリークラブのテーマ
「持続可能な行動から新たな奉仕と感動を!」


今年度の事業目標

1. クラブの活性化に新会員の増強は欠かせません。
  本年度の目標は純増3名(内1名女性会員)を目指します。
  会員3年未満も含めてその都度研修会、歓迎会、親睦行事を実施します。

2. 会員相互の親睦を深めるため、
  7月28日〜29日の土日で東北3県の旅行と祭りシリーズ
  (福島相馬野馬追い祭り)の観戦を実施致します。

3. 会員の親睦行事として定着しているゴルフ(木曜会)や
  ボウリング大会や観劇なども随時実施して健康増進、
  家族相互の親睦、ストレス発散を図ります。

4. 地区補助金と本年度の大口補助金を活用して
  鴻巣陸上競技場にテーブル、椅子、
  放送設備の改良工事を実施予定です。

5. 「ふれあい鴻巣ウォーキング」は26回目の開催となります。
  鴻巣市レクレーション協会と連携して、
  親子、小中学生、青年を中心に2000名の参加を目指します。
  PR活動においてもSNSや広告媒体、地域新聞、放送関連と連携していきます。

6. 来るべき東京オリンピックにむけて2020年委員会を奉仕活動部門に立ち上げ、
  奉仕活動と応援を企画していきます。

7. MUを活用して出席率90%と2月に1回の夜間例会、
  親クラブや4クラブの合同例会を主催します。
  マイロータリーの登録100%を目指します。
  そのための協力者をクラブ内に作り運営します。

8. 奉仕部門では委員会活動を確実に実施協力頂き、
  会員全体で具体的に活動成果を求めます。

9. 新世代育成は当クラブの一貫した方針です。
  青少年部門ではライラ事業を実施します。

10. ロータリー財団は100周年を超えて、世界の平和と健康維持に益々必要な事業です。
  本年度は例年の会員公平の寄付と特別寄付を会員有志に求め、
  早期に100%以上の寄付金達成を目指します。
  米山記念奨学生部門でも寄付100%と受け入れを図ります。

11. ブライダル委員会は将来を見据えて大事な事業です。
  会員、ご子息の登録申請を積極的に応援し、成婚を目指します。